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遺言の保管と執行

遺言書の保管が重要な理由

せっかく苦労して遺言書を作っても遺言書は作っただけでは効果を発揮しません。

亡くなられた後、親族がそれを開封し、初めてその内容を執行することになります。

その過程で重要になってくるのが、「作った遺言書を、どのように保管するか」ということです。


いくら大切なものだからと言って、誰にも見つからない場所に保管しても、誰にも発見されず、作った意味すらなくなってしまうことがあります。


また、よく相続が一度完了した後に、遺言書が発見されることがあります。

その場合、 もう一度遺産分割をやり直すことになり、トラブルになることも少なくありません。

 

遺言書保管の方法

遺言書を保管する方法で重要なのは、以下の二つです。


・普段は家族の目が届かない場所に保管されていること

・遺産分割のときには、必ずチェックされること


当事務所では、遺言を作成させていただいた場合、責任を持って金庫に保管させていただくサービスを提供しております。


二通同じものを作っておいて、一通を預けていただくのも良いと思います。


いざ遺言を執行する際にも、作ってから保管をして、実行の手配を進めていくという意味で、お客様には二重の手間が発生しません。

 

遺言執行とは

遺言執行とは、遺言の内容を実現するための手続のことをいいます。


遺言を執行する権利を持つ人のことを遺言執行者といい、遺言書に書かれている内容を実現するために、相続財産の管理や遺言書の内容通りに遺産分割をするなどを行います。


では、遺言執行者には誰を選ぶかということになると思います。


それを以下に説明していきます。

 

遺言執行者に誰を選ぶか

遺言をしようとする者は、遺言により遺言執行者を指定するか、第三者にその指定を委託します。


ただし、遺言事項でない事項について遺言執行者を指定したり、法律上の規定により遺言執行者になれない人を指定しても無効となります。


また自分たちで行うと、かなりの時間を費やすことが多いので、やはり司法書士や専門家に依頼することをお勧めします。

 

遺言執行者の資格

未成年者と破産者以外は、誰でも遺言執行者になれます。


特に資格などは必要ありませんが、専門的知識や経験が豊富な者を選任してもらったほうが安心です。
 

遺言執行者が必要となる場合

相続人の廃除及び廃除の取消しがある場合、子の認知が必要な場合は、共に遺言執行者が必ず必要となります。


法定相続人だけでは、公正な遺言執行が期待できないとみなされ、中立な立場の遺言執行者が必要となります。


紛争可能性が予見される場合は、司法書士か弁護士の職業遺言執行者が良いでしょう。

 

遺言執行者に対する報酬

遺言執行者への費用は、相続財産から控除できます。 

 

遺言についてもっと詳しく!

◆遺言の種類

遺言とは「死後の法律関係を定めるための最終意思の表示」のことであり、遺言書を書くことは、財産を持つ者の義務であると言えます。遺言の三種類、「自筆証書遺言」「公正証書」「秘密証書遺言」について説明します!

→詳しくはこちら!

 

◆公正証書

「公正証書」とは、遺言書の一つです。公証人が目を通すため、間違いのない遺言書の作成が可能です。また、破り捨てられることや、偽造されることもありませんので、紛失の恐れがなく、最も確実な遺言の方法といえるでしょう。

→詳しくはこちら!

 

◆遺言書の保管と執行

せっかく苦労して遺言書を作っても遺言書は作っただけでは効果を発揮しません。亡くなられた後、親族がそれを開封し、初めてその内容を執行することになります。そのため、「作った遺言書を、どのように保管するか」ということが重要なのです!

→詳しくはこちら!

 

◆遺言を作っておくべき人

遺言は、法定相続を遺言者の意思によって変更するものであり、相続財産に関する権利関係の帰属を、 遺言者自身の最終の意思表示に委ねるものです。残された家族や大切な人がご自身の遺産のために争わないように、事前に効力を持つ遺言を残しましょう。

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